「派手を司る神…祭りの神だ」

前の名言の続きに言った名セリフがこちらです。

天元
「派手を司る神・・・祭りの神だ」

善逸
(アホだな アホを司ってるな間違いなく)

冷静に心の中でツッコミを入れる善逸ですが、伊之助は急にこんなことを言います。

伊之助
「俺は山の王だ よろしくな祭りの神」

それに対し、今までご機嫌だった宇髄天元は急に冷静になり、こう返します。

天元
「何言ってんだお前・・・気持ち悪い奴だな」

そして最後に善逸が、心の中でこうツッコんで終わります。

善逸
(いやアンタとどっこいどっこいだろ!!引くんだ!?)

このシーンは、かなり秀逸で笑ってしまうシーンですね。
戦いの前とは思えないほど、ゆるい感じで。

4人それぞれの個性が全て出ている場面ではないでしょうか。

【鬼滅の刃】宇髄天元の派手おもしろい名言・名セリフPART2

PART1に続いて、宇髄天元の派手でおもしろい名言・名セリフのPART2を紹介します。

「まずは俺を崇め讃えろ 話はそれからだ」

宇髄天元が嫁の『まきを』と『須磨』を救い出した後の場面。

宇髄天元が嫁たちと話している間に鬼が逃げてしまい、伊之助が注意します。

伊之助
「オイィィ祭りの神テメェ!!
蚯蚓帯共が穴から散って逃げたぞ!!」

そこで出た名言がこちらです。

天元
「うるっせええ!!捕まってた奴ら皆助けたんだからいいだろうが
まずは俺を崇め讃えろ 話はそれからだ

妻には優しいですが、男には厳しい宇髄天元の特徴が伺えます。
嫁とのゆるい会話と、伊之助への激しいツッコミのギャップがありすぎて笑ってしまいますね。

「余裕で勝つわボケ雑魚がァ!!」

上弦の陸『妓夫太郎』との戦いで、毒に侵されピンチの場面。
完全に劣勢の宇髄天元が言った名セリフがこちらです。

天元
余裕で勝つわボケ雑魚がァ!!
毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ
人間様を舐めんじゃねぇ!!

絶望的な状況で笑ってこんなセリフを言えるのが宇髄天元らしいですね。

こんなセリフを言ったのは、上弦の鬼の強さに圧倒されている炭治郎たちの士気を上げるためであったのかもしれません。

 「絶好調で天丼百杯食えるわ派手にな!!」

https://twitter.com/kazu_kimetu/status/1421015646180048896

上弦の陸『妓夫太郎』との戦いの最中の会話です。

妓夫太郎
「やっぱり毒効いてるじゃねぇか じわじわと
効かねぇなんて虚勢張ってみっともねぇなああ」

天元
「いいや全然効いてないね 踊ってやろうか
絶好調で天丼百杯食えるわ派手にな!!

絶対に毒は効いているにもかかわらず、相手に悟られないようにしようとする男らしさが伺えます。
相手を挑発するような、ちょっとおかしいセリフを言えるのは天元らしいですね。

「嘘だろ?何も言い残せずに死ぬのか俺」

上弦の陸『堕姫・妓夫太郎』を倒した後の場面。
毒に侵された宇髄天元が最後の言葉を残そうとしますが、嫁3人が近くで泣いて騒いでいるため、心の中でこう思うのです。

天元
嘘だろ?何も言い残せずに死ぬのか俺
毒で舌も回らなくなってきたんだが、どうしてくれんだ
言い残せる余裕あったのにマジかよ)

宇髄天元の最後となるかもしれない場面で、本当は感動的なシーンになりそうですが、嫁たちの喧嘩によって、コメディチックになってクスッと笑ってしまうようなシーンです。
それが宇髄天元と嫁3人の良さでもありますね。

ちなみに、この後は禰豆子の血鬼術によって毒は消え、無事死なずにすみます。

【鬼滅の刃】宇髄天元の名言・名セリフまとめ

感動的な名言、そして面白い名言どちらも紹介しましたが、いかがでしたか?
泣ける名言もあったり、笑える名言もあったりと感情が揺さぶられますよね。

真剣な場面では深いかっこいいセリフを言って、ゆるい場面ではふざけたセリフを言う、このギャップも宇髄天元が人気の1つなのかもしれません。
今回紹介した名言はほんの一部です。本当は紹介しきれないほどの名言がありますので、気になる方はぜひ漫画でチェックしてみてください。

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