【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨がかっこいい!かっこいいイラストや画像、名言を紹介!
出典:pixiv@百鬼。

「鬼舞辻無惨かっこいい!」
そう思っている方はどのくらいいるのでしょうか?

生きることに固執する醜い姿から、かっこいいと思えない人も多くいるのではないでしょうか。
ですが、まだかっこいいと思えない人は、ぜひこの記事を見てみてください。

醜いからかっこいいに変わるはずです。
今回は、鬼舞辻無惨のかっこいい名言やイラスト画像を厳選して紹介していますので、ぜひご覧ください。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録

表の通り、アニメ2期の続きを読みたい方は漫画12巻から読むことをオススメします!

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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨のかっこいい3つの要素

鬼舞辻無惨がかっこいい理由は、大きく分けて3つありますので、まずはその理由を1つずつ紹介します。

①顔がイケメン

 

まず1つ目のかっこいい要素が、です。
なんと言っても顔がイケメン

普通、人間から鬼になると、人間離れした顔や体に変化するのですが、鬼舞辻無惨はほぼ変わらず。
ほぼ人間の姿をしているため、人間の生活に溶け込んでいて、鬼だとは周りから見て全くわからないですね。

ただ、目が人間とは少し異なり、色が赤で猫のような目をしていることが、唯一人間との違いになります。

鬼の中では一番のイケメンと言っても過言ではなく、悪の親玉であり、性格も悪いにも関わらず、ファンの間では高い人気です。

また、女性に姿を変えることができるのですが、その顔もまた絶世の美人で、これも男性ファンに人気があります。

②抜群のカリスマ性

 

2つ目の要素として、カリスマ性があります。

鬼の始祖である鬼舞辻無惨は、いつでも堂々としていて、人間や他の鬼に対しても弱さを見せることはありません。
自分のことが一番だと思い、誰にも負けないという強い自信があるため、部下にはかなり高圧的に接しています。

後ほど紹介しますが、かなりのパワハラ上司で、印象的な発言がいくつもあります。
現実世界にいた場合は嫌だと思いますが、作中ではそのカリスマ性がかっこいい要素として人気です。

③圧倒的な強さ

 

最後のかっこいい要素が、圧倒的すぎる強さです。

まず鬼の中では一番の強さを誇り、その能力は反則級のものばかりなんです。

1.血を与えることで鬼化

鬼舞辻無惨の血を与えられた、もしくは浴びてしまった人間は鬼になってしまいます。
ただし、鬼になれるのは一部の人間だけで、大体の普通の人間は体に適応せずに死ぬことに。

2.鬼の思考を読み取る

鬼は全て鬼舞辻無惨の血を与えられているため、鬼舞辻無惨の一部と言えます。
そのため、鬼が何を考えているのかもわかり、距離が近ければ近いほど、正確に読み取ることができます。

3.鬼の位置を把握する

鬼がどこにいるのかも把握することが可能です。
さらに、その鬼が消滅したこともわかります。

4.口封じのための呪い

自分の居場所や名前などの情報を外に漏らさないため、全ての鬼は鬼舞辻無惨のことを話してはならないという決まりがあります。
これを破ってしまうと、身体中から腕が生えてきて、握りつぶされてしまうのです。

このように、作中トップレベルの強さが魅力の一つと言えます。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨のかっこいい名言4選

ここでは、鬼舞辻無惨のかっこいい名言を4つに厳選して紹介します。

鬼舞辻無惨のかっこいい名言①「私は限りなく完璧に近い生物だ」

2巻の第14話「鬼舞辻の癇癪・幻惑の血の香り」

鬼舞辻無惨は自分の容姿を変えることができるため、普段は人間として社会に溶け込んでいました
そんなある日、人間の妻と子供と一緒に浅草にいた鬼舞辻無惨は、ある少年に出会います。

それが、主人公の炭治郎
炭治郎は、妹以外の家族を鬼舞辻無惨に殺されたのですが、優れた嗅覚を活かし、家に残っていた鬼の匂いを覚えて、ずっと鬼舞辻無惨を探していたのです。

任務で浅草に来ていた炭治郎がその匂いを感じ取り、初めて2人が出会いました
日輪刀を抜こうとした炭治郎でしたが、人間の姿で人間として生活している状況に戸惑っていた隙に、鬼舞辻無惨は一瞬で周りにいた通行人の男の首に攻撃。

すると、その男は鬼になって、周りの人を襲い始めたのです。
その男が人殺しになってしまうことを恐れた炭治郎は、鬼舞辻無惨を諦めて、暴れる男を取り押さえることに。

鬼舞辻無惨はその隙に路地裏に入っていき、その場を逃れたのでした。
裏路地に入った鬼舞辻無惨は、人間の3人組に出会い、その中の酔っ払った1人の男と肩がぶつかり、文句を言ってきました。

それにキレた鬼舞辻無惨は、2人の男を一瞬で殺し、生き残った女の方に詰め寄って、こういったのです。

鬼舞辻無惨
「私の顔色は悪く見えるか
私の顔は青白いか?
病弱に見えるか?
長く生きられないように見えるか?
死にそうに見えるか?

違う違う違う違う
私は限りなく完璧に近い生物だ

女の額に人差し指を突き刺し、血を与えることで女は消滅してしまいました。

鬼舞辻無惨の生への執着、そして自尊心が強いことが伺えるかっこいい名言ですね。

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