【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨はどのようにして人間社会に溶け込んだのか?

鬼舞辻無惨・魘夢3
出典:pixiv@ygks

 

初登場時から、人間として社会に溶け込んでいた鬼舞辻無惨。
では、どうやって人間社会に溶け込んだのか?

作中では詳細は語られていないのですが、考察することができます。

人間社会に溶け込んだ流れとしては、まず、なりたいと思う人間を決めて、その人間に自分の血を注入して鬼にします。
鬼にしたら、その人間の思考を読んで把握し、その人間を殺してなり変わるのです。

ただ、全ての人間になり変わることはできません。
鬼舞辻無惨の血を体内に入れたほとんどの人間は死亡してしまうのです。

血が適合する人間はごく少数のため、おそらく何度も試しては殺してを繰り返していたのだと考えられます。
鬼舞辻無惨がなり代わっていた人間の男性と女性、子どもの3人は適合者だったということです。

そして、鬼になった人間は鬼舞辻無惨から思考を読み取られます。
その人物が思っていること全てを何も話さずとも知ることができるのです。

その方法で情報を全て聞き出し、その人物の人間時代のことを知り尽くしたあとはもう用済みのため、その鬼を殺します。
その後、姿を変化させて人間として社会に溶け込んでいくのです。

ちなみに、思考を読み取ることも、姿形を変えることができるのも、鬼舞辻無惨のみになります。

【鬼滅の刃】女性や子どもの姿になった鬼舞辻無惨のイラスト画像集

最後に、鬼舞辻無惨の女性姿と子ども姿のイラスト画像集を紹介します。
かわいい、きれい、かっこいい、どの要素もあるイラストになっていますのでぜひ。

https://twitter.com/touka37touka/status/1248983032058351619

https://twitter.com/touka_fanart/status/1400095900844761088

https://twitter.com/kalmiarkgk/status/1376865825152372739

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨が女性や子どもになる理由まとめ

鬼舞辻無惨が女性姿や子ども姿になっていた理由、結構単純だったのではないでしょうか。
予想できた方もいたかもしれませんね。

とにかく、鬼舞辻無惨は太陽の光を克服して、弱点のない最強の生物になろうと必死だったのです。
そのためには手段を問わず、できる限りのことをしていました。

太陽の光を克服するために必要な青い彼岸花を探すために、人間社会に潜り込んでいたのです。
鬼舞辻無惨のその執念の強さには憧れますね。

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