猗窩座のかっこいいシーン②術式展開『破壊殺・羅針』

参考シーン:8巻の第63話「猗窩座」

相対した猗窩座と煉獄杏十郎。
猗窩座は、煉獄杏十郎に「鬼にならないか」と提案を持ちかけます。

しかし、煉獄杏十郎がそれを拒否。
猗窩座は「鬼にならないなら殺す」といい、術式展開『破壊殺・羅針』を発動します。

この技は猗窩座オリジナルで、攻撃力が大幅に上がり、相手の隙を探知することができるのです。
破壊力はもちろん人間を大幅に超える上、危険察知能力が高くなって回避がうまく、相手の急所がわかるため、圧倒的に戦闘を優位に進めることができます。

武術のような構えがかっこいいですね。
人間らしく、男らしい腕一貫の戦闘スタイルもかっこいい要素の1つです。

猗窩座のかっこいいシーン③炭治郎の日輪刀を真剣白刃取り

参考シーン:17巻の第149話「嫌悪感」

無限城にて、猗窩座VS炭治郎&水柱・冨岡義勇の戦闘シーン。
猗窩座は2人を相手にしますが、まず冨岡義勇を破壊殺・脚式『流閃群光』という蹴り技で吹き飛ばします。

そして、猗窩座と炭治郎の1対1になったあとは、猗窩座の猛攻が続き、炭治郎は防戦一方に。
そこから炭治郎は反撃に転じ、ヒノカミ神楽『飛輪陽炎』で猗窩座の頸に傷をつけることに成功します。

その後、攻撃を仕掛けていった炭治郎でしたが、猗窩座は炭治郎が振り下ろした刀を真剣白刃取りするのです。
これはかっこいいですね。

真剣を素手で受け止めるほどの動体視力と身体能力を持っていた猗窩座でしかできないことなのではないでしょうか。

刃を折られてしまう危険から、炭治郎は猗窩座の顔に頭突きを食らわせ、さらに顎を蹴り上げますが、猗窩座は全く手を離しませんでした。
この絶体絶命のピンチに、戻ってきた冨岡義勇が猗窩座の腕を斬り落とし、炭治郎を救います。

猗窩座のかっこいいシーン④冨岡義勇の日輪刀を殴り折る

参考シーン:18巻の第152話「透き通る世界」

再び1対2に戻った猗窩座VS炭治郎&冨岡義勇。
猗窩座と冨岡義勇お互いの攻撃ラッシュが続いていたのですが、再生能力のある猗窩座に対し、冨岡義勇は徐々に傷を負っていきます。

そして、猗窩座は完全に冨岡義勇の太刀筋を読み切り、冨岡義勇の振り下ろした刀を殴り折るのです。

あの堅い素材で作られている日輪刀を素手で折ることができるのは、ほぼいないのではないでしょうか。
さすがは猗窩座というかっこいいシーンですね。

猗窩座はその後、冨岡義勇に煉獄杏十郎を殺したお腹へのパンチを食らわそうとしたのですが、その寸前で炭治郎が猗窩座の腕を斬っていました。
そして、「透き通る世界」に入ることができた炭治郎はヒノカミ神楽『斜陽転身』で、猗窩座の頸を斬り落とすのでした。

【鬼滅の刃】猗窩座のかっこいい名言4選

続いて、猗窩座のかっこいい名言を4つ厳選しましたので、ご覧ください。

猗窩座のかっこいい名言①「俺も弱い人間が大嫌いだ」

参考シーン:8巻の第63話「猗窩座」

無限列車での一件を終えた煉獄杏寿郎と炭治郎のもとに、猗窩座が襲撃してきた場面。
猗窩座は何も発することなく、倒れている炭治郎に襲い掛かりますが、それを煉獄杏寿郎が炎の呼吸・弐ノ型『昇り炎天』で阻止します。

急に戦闘が始まりました。

猗窩座
「話の邪魔になるかと思った 俺とお前の」

煉獄杏寿郎
「君と俺が何の話をする?
初対面だが俺はすでに君のことが嫌いだ」

猗窩座
「そうか 俺も弱い人間が大嫌いだ
弱者を見ると虫唾が走る」

こんなセリフを言えるのは、本当の強者しか言えないですね。
それだけ自分の強さに自信があり、戦うのが好きな猗窩座らしさが出ているかっこいい名言です。

ここは猗窩座の過去を知ってから読むと、感動してしまうとこでもあります。

おすすめの記事