
目次 [非表示]
2024年5月30日発売の週刊ヤングジャンプ26号に掲載されるキングダム第798話のネタバレ情報をご紹介します。
キングダムネタバレ797話のおさらい
キングダムネタバレ797話①奴隷救出成功

- 絶望し死を覚悟した壁の前にキタリが登場
- 付近の奴隷は秦軍の登場に涙を見せる
- 早急に脱出が必要なことを周囲の奴隷に伝えるキタリ
- 奴隷を馬に乗せたメラ隊は、急いで城門に向かう
キングダムネタバレ797話②メラ隊城外へ
- キタリ達はギリギリのところで城門を抜け、城外への脱出に成功
- 奴隷たちは声を震わせながら涙し、メラ隊へ感謝の言葉を伝える
- 楊端和によって送られた早馬が到着し、敗北と撤退が知らされる
- 趙軍の追撃兵が左方に到着し、メラ隊は逃走を図る
キングダムネタバレ797話③秦国絶望する

- 楊端和軍・飛信隊・玉凰隊は、秦軍の国境付近に近づく
- 王賁は王翦を見つけ出し、趙軍の追撃をかわしながら逃走
- 咸陽では戦況が伝わり、政や官僚達は口を閉ざす
キングダムネタバレ797話④倉央のやるべきこと
- 倉央は戦いの敗因は「単純な戦いに李牧がはめ込んだ」ことだと言い切る
- 王翦の特徴は複雑な戦で強さを出せる戦法だと続ける
- 李牧が裏をかき単調な策で打って出たことにより秦軍は敗北したと推測
- 倉央は「王翦様のことは若が支えられよ」と王翦の元を離れることを決意
キングダムネタバレ798話
ここからはキングダム798話のネタバレ情報をお届けします。
キングダムネタバレ798話①青歌軍後始末に入る
番吾の戦場跡では、中央で青歌兵が仲間の救出と秦兵の後処理をしていました。
青歌軍は戦場後すぐに帰還せず、味方の死体を青歌で埋葬するために、一人も残さず運び出そうとしていたのです。
敵である秦兵にはとどめを差してまわり、息のある味方や亡骸は荷車に乗せる作業を続けていました。
キングダムネタバレ798話②カン・サロ本陣内に秦将訪れる
カン・サロ本陣では、カンサロ軍の近衛が荷車で味方を運んでいるとカン・サロに報告中でした。
これほどまでに甚大な被害が出るとは思いもしなかったカン・サロ軍。「ジ・アガが死ぬとは・・・」と本陣内では涙を見せる者もいました。
その後、本陣ではジ・アガを運ぶ荷車が準備できたとの報を受け、ジ・アガの側近達は青歌へ先に発つ準備をはじめます。
しかし外から慌てふためいた様子で近衛が本陣へ報告。秦将を捕らえたものの、カン・サロに会いに来たと言うのです。
キングダムネタバレ798話③カン・サロ本陣に倉央現る
捕らえた秦将を本陣へ招きいれたカン・サロ。敵の本陣へ出向いたのは倉央でした。
倉央は王翦軍の側近であることを伝えますが、周囲にいた青歌兵はザワめき、亡命しにきたのかとまくしたてます。
亡命ではないと否定する倉央に対し、カン・サロは糸凌の仇討ちをしにきたのだろうと予想しますが、倉央はこれも否定。
倉央を斬首しようとするジ・アガの側近を下がらせ、ジ・アガは倉央との対話を求めます。
キングダムネタバレ798話④倉央斬首の危機
命をかけてわざわざ何しにきたのだと倉央に問うカン・サロ。
倉央は「愛する女はいるか?」と静かに話しはじめました。
倉央は、自身にとって糸凌が全てであるのにも関わらず、戦場で置いてきてしまったと悔やみます。
一人の男として愛した女を戦場に一人置き去りにし、一人で死なせてしまったと続けます。
そして戦場の中へ置き去りにしてしまった糸凌は、荒野のどこかで一人で朽ち果てていってしまうことを涙ながらに訴え、糸凌の亡骸を探し出してほしいとカン・サロに訴えました。
倉央の思わぬ頼みに、カン・サロ本陣では混乱がおきます。
糸凌を一人にしておくことは、殺されるよりも耐え難いことであり、どんな姿でも身体の一部でもいいから抱きしめさせてほしいと涙ながらに懇願する倉央。
倉央の訴えを静かに聞いていたカン・サロは、本当にどんな形でもいいのかと倉央に再確認します。
キングダムネタバレ798話⑤倉央、糸凌と再開
倉央は糸凌に会えるのであれば、その後ジ・アガの側近に首を切られようと構わないと声を張り上げました。
カン・サロはただ一言「わかった」と倉央に伝え、近衛に指示を出します。
倉央は心の中で糸凌を最後に抱きしめられることを喜び、「すぐに俺もいくぞ・・・」と沈黙します。
「ジ・アガならどうするかを考え行動した」と、カン・サロは幕を開き、そこには左腕を失った糸凌が。
「礼はジ・アガにいえ」とカン・サロは続けますが、倉央はあまりの驚きに声を失い、目に涙を溜めながら糸凌の元へ駆け寄りました。
キングダムネタバレ798話のまとめ
単独で敵陣に乗り込むことは、相当な覚悟がなければ到底できない行為です。
倉央は一人で戦場に置いてきてしまった糸凌を最後に一度抱きしめるために、カン・サロのもとへ訪れていました。
既に息絶えているであろうと確信していた倉央は、目の前に糸凌が現れるとは思ってもいなかったでしょう。
ジ・アガとの戦闘によって左腕は切り落とさなければいけなかったようですが、それでも命があっただけ奇跡です。
糸凌に会えれば自身の首は切り落とされてもいいと言い放っていた倉央。糸凌と会えたものの、敵陣の中でこれからどうなるのか・・・?
次回が待ち遠しいですね!