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積怒が他の三体を吸収した姿です。
雷や超音波など喜怒哀楽が持っていた力も使え、さらには木の竜を生み出し操る力を持ちます。

上弦の伍 玉壺(ぎょっこ)


複数の人体を切り分け、各部位を接いだような姿の鬼です。
本来目がある部分に口があり、額と口の部分に目があるほか、複数生えた短い腕など生理的嫌悪感を催す外見をしています。

ツボに身を潜め、どこからともなく現れる壺を伝って瞬間的に移動します。
また、探知能力に長け、刀鍛冶の里を探り当てました。
刀鍛冶の里襲撃の際は、里に住む刀鍛冶たちを根絶やしにすべく、血鬼術で壺から産み落とした無数の化物を放ち、里を混乱の渦に陥れました。

また、芸術家を自称しており、人としての尊厳を踏みにじるような「作品」を創り出しています。

玉壺が使用する技・血鬼術

千本針魚殺(せんぼんばりぎょさつ)


玉壺の持つ壺から飛び出された金魚が、無数の針を飛ばします。
針には毒が仕込まれており、ゆっくりと四肢の自由が奪われていきます。

水獄鉢(すいごくばち)

粘度の高い液体に対象を閉じ込める術。
水中であるため同時に呼吸も封じ込まれてしまうのです。

蛸壷地獄(たこつぼじごく)

壺から蛸の足に似た触手が現れ、相手を締め上げる術。
弾力に富み、生半可な刀では斬ることもできません。

一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)

壺から鋭い牙を持つ魚の大群が吐き出され、相手に食らいつく。
なお、魚の体液は経皮毒となっており、魚群を切り裂いても毒を浴びれば死に至ります。

神の手

生物・無生物の区別なく、触れたもの全てを魚に帰る恐るべき拳。
時透無一郎との戦いの最中で、真の姿を見せた玉壺が使いました。

陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)

全身を覆う鱗を使い、高速で縦横無尽に飛び跳ねます。
触れるだけで相手を絶命させる「神の手」と併用されるため、極めて危険な術です。

上弦の陸 堕姫&妓夫太郎

吉原を根城にしていた鬼の兄弟です。
人が消えても詳しい捜査がされない土地柄なため、鬼にとっては生簀のような場所でした。

普段は堕姫が花魁として行動していますが、戦闘などの有事の際はその体内に潜んでいる妓夫太郎が出てくるようです。
首を切ってももう一方が生きていれば再生します。
さらに妓夫太郎は毒を使うため、ある程度の時間さえあれば柱でも仕留めきれずに死に至るのです。

兄弟で死にかけていた際に、当時上弦の陸だった童磨に見出され鬼となりました。

堕姫&妓夫太郎が使用する技・血鬼術

堕姫と妓夫太郎はそれぞれ、帯と毒鎌を使用します。

八重帯斬り(堕姫)

刃物のように研ぎ澄まされた8本の帯で、敵の退路を塞ぎながら斬り裂きます。
炭次郎に向けて使用しましたが、炭次郎は全ての帯を「灼骨炎陽」で切断しました。

飛び血鎌(妓夫太郎)

己の血をカミソリのような薄い刃にして飛ばす毒の斬撃。
放った後でも軌道を変えられます。

跋弧跳梁(妓夫太郎)

血の斬撃を身の回りに巡らせる全天周防御。
この技で雛鶴が放ったクナイを弾きました。

円斬旋回・飛び血鎌

螺旋状の血の斬撃を両腕に纏う術。
刀を持ち合うような接近戦にて使用します。

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【鬼滅の刃】上弦の鬼メンバーと血鬼術一覧(入れ替わり後)

鬼舞辻無惨の襲撃よりも前に討伐した上弦の肆・伍・陸のうち・肆・陸は補填され、作中にも登場しています。
ここからは入れ替わり後のメンバーもご紹介いたします。

上弦の肆 鳴女(なきめ)

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長い黒髪で目元を隠し、和服に身を包む物静かな雰囲気を持つ女方の鬼です。
常に鬼舞辻無惨の近くにその身を置き、半天狗の死後、上弦の肆の座に就きました。

鳴女が使用する技・血鬼術

手にした琵琶を鳴らすことで無限城内の空間を操作できます。対象者を無限城に招き入れること。中からは任意の場所に転送することも可能なようです
鬼舞辻無惨が産屋敷邸を襲撃した際は、その周囲に募った柱や隊士を丸ごと無限城に転送するという離れ業も見せました。

鳴女と対峙した伊黒小芭内は、彼女の能力を殺傷能力は低いものの厄介さは随一だと評価しました。

上弦の陸 獪岳(獪岳)

獪岳は我妻善逸の兄弟子にあたります。
雷の呼吸の使い手ですが、一の呼吸のみ使用できなかったようです。

上弦の壱である黒死牟と対峙した際、圧倒的な力の差に怯え、ひざまずき、鬼となる道を選んだのです。

獪岳が使用する技・血鬼術

獪岳は雷の呼吸と血鬼術を合わせた技を使用します。

雷の呼吸:弐ノ型 稲魂(いなだま)

瞬きの間に四方八方から繰り出される5連撃。
この技で我妻善逸の顔に傷を負わせました。

雷の呼吸:参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)

高速で縦横無尽に動きながら斬りつける斬撃。
この技でさらに我妻善逸に深傷を負わせました。

雷の呼吸:肆ノ型 遠雷(えんらい)

目にも止まらぬ速さで一太刀に斬りかかる技。
この技で我妻善逸に斬りかかりましたが、速さで我妻善逸に劣りました。

雷の呼吸:伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい)

稲妻が走るように下から上に切り上げる斬撃。
この技で我妻善逸の全身にさらなる傷を負わせました。

雷の呼吸:陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう)

https://twitter.com/kattunn_er/status/1253236491125288961

落雷のような轟と共に広範囲にわたる斬撃を繰り出す。
この技で我妻善逸は五箇所負傷し、致命傷を負いました。

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【鬼滅の刃】下弦の鬼

以上が上弦の鬼たちでした。
ここからは下弦の鬼についても簡単にご紹介いたします。

下弦の伍 累(るい)

下弦の伍である累は、家族の絆というものに自分本意な強い憧れを抱いています。
その願望を満たすため、他の鬼に母や父と行った家族の役割を演じさせ、山で暮らしていました。
家族を演じるそれぞれの鬼が持つ特殊な力も累から分け与えられたものです。

しかしこの累の絆への憧れの理由は過去にありました。
軟弱だった累を鬼舞辻無惨が鬼にしたのですが、累が鬼となったため一家心中を図った優しい両親を自らの手で殺めてしまったのです。

下弦の壱 魘夢(えんむ)

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見た目は青年のような面影を残す姿をした鬼です。
他人の絶望をみることを好み、それが鬼舞辻無惨に気に入られたのか追加して血を分け与えられ、さらなる力を得ました。

鬼舞辻無惨を崇拝しており、他の下弦の鬼たちが次々と制裁されていく中で、最後に自らの命を差し出したほどです。

その他の下弦は解体された

上弦が100年以上顔ぶれに変化がないの対し、下弦は次々と討伐され入れ替わりを繰り返していました。
累が討伐されたことを機に、下弦の存在意義はないと鬼舞辻無惨は判断し、自らの手で魘夢以外の鬼たちの細胞を次々に破壊したのです。

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【鬼滅の刃】上弦の鬼まとめ

今回は鬼滅の刃の敵である鬼について、その中でも十二鬼月の上弦についてご紹介させていただきました。
敵である鬼たちにも様々な過去や思いがたくさん詰まっているというのも鬼滅の刃の見所ですよね。

鬼殺隊は鬼たちを全員討伐することに成功し、物語は終わりを迎えました。
しかし、鬼たちの登場シーンをもう一度見たいというファンの方も多いのではないでしょうか?
そんな方はぜひ以下をご覧ください。

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