霞の呼吸漆ノ型:朧(おぼろあ)

動きに大幅な緩急をつけた高速移動で相手を錯乱させ、瞬く間に一撃を入れます。
この技は時透無一郎オリジナルの技で、14巻で玉壺相手に使用しました。

この技で上弦の伍である玉壺の首を切ることに成功したのです。

【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンや鬼化説とは?

時透無一郎は作中で命を落としてしまうのですが、その死亡シーンは感動的なものだったと話題になっています。
さらには時透無一郎は鬼になるのでは?という噂もあるようです。

ここからは時透無一郎の死亡シーン鬼化説の真相についてお話させていただきます。

上弦の壱との戦いで死亡

無限城にて上弦の壱である黒死牟と1番初めに対峙したのが時透無一郎でした。
戦闘の前から感じる圧倒的な力と、自分が黒死牟の子孫であることを告げられたことに動揺した時透無一郎でしたが、さすがは柱です、グッと精神力で押さえ込み黒死牟に斬りかかります。
しかし一瞬の隙に左手を切り落とされてしまいました。

そこへ「岩柱」である悲鳴嶼行冥、「風柱」である不死川実弥、不死川実弥の弟である玄弥が現れ接戦を繰り広げる中、時透無一郎は透き通る世界、そして赫刀(かくとう)を発現させたのです。
必死に黒死牟に食らいつき致命傷を負わせた時透無一郎でしたが、残念ながら黒死牟の技により動体を切断され、命を落としてしまいました。

時透無一郎の死亡シーン

悲鳴嶼行冥が労いの言葉と共に時透無一郎のまぶたを閉じると、時透無一郎の前に兄の有一郎が姿を現しました。
まだ死ぬべきではない、なんのために生まれてきたんだ、という有一郎に無一郎は「僕は、幸せになるために生まれてきたんだ」と答えます。
自分がいかに幸せな人生を歩んできたか、仲間のために命をかけたことも後悔はしていない、そして兄である有一郎だけは無駄死になんて言わないで欲しいと伝えたのです。

兄だけには自身の努力を認めて欲しかったのです。

有一郎は「わかってるよ、だけど俺は無一郎に死なないで欲しかったんだ……無一郎だけは……」と無一郎を抱きしめ、二人はイチョウの葉の舞う中へと消えていきました。

涙なしに見ることができないシーンでしたよね。

時透無一郎は鬼化する?

時透無一郎は鬼化するのでは、という噂があったんです。
その理由は黒死牟と対峙した際のやりとりにありました。

黒死牟は自身の血を引く無一郎を鬼とするつもりで捕らえました。
165話は黒死牟が「我が末裔よ、あのお方にお前を、鬼として使って戴こう。」と言い残し終えています。
この話を読んだ読者の予想により、時透無一郎は鬼化するのでは?という噂が広まったようです。

しかし時透無一郎が鬼化することはありませんでした。

【鬼滅の刃】時透無一郎が黒死牟に負けた理由は?

天才肌で驚異的なスピードで柱となった時透無一郎が黒死牟になぜ負けてしまったのか、気になるところですよね。
一言でいえば、その理由はおそらく圧倒的な経験不足でしょう。

刀を握って二ヶ月で柱となったというのは言い換えれば柱になるまでだけでも二ヶ月しか戦闘経験がないということになります。
ほかの柱の面々は幾度となく死戦をくぐり抜け柱になっているであろうことを考えると、経験の差は歴然です。

無一郎があと数年経験を積んだ後の黒死牟戦となっていれば、その結果は変わっていたかもしれませんね。

【鬼滅の刃】時透無一郎の登場シーンをアニメや原作で見返そう!

今回は時透無一郎の壮絶な過去から感動的な最後までをご紹介させていただきました。
残念ながら時透無一郎は作中で命を落としてしまうこととなりましたが、彼の一撃がなければ黒死牟は倒せなかったと言っても過言ではありません。

時透無一郎の活躍もあり、物語もついにクライマックスを迎え、鬼舞辻無惨を追い詰めることに成功しています。
今後の進展からまだまだ目が話せませんね!

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