【メイドインアビス】ファプタの正体とは?成れ果ての姫の秘密やレグとの関係にも迫る!
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メイドインアビスのファプタは、成れ果ての村のエピソードから登場するキャラクターです。

ファプタは、成れ果ての姫と呼ばれており、成れ果ての村編で、物語の鍵を握る重要なキャラクターで、多くの秘密を持っています。

今回はファプタの正体と秘密、レグとの関係を解説しましょう。

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メイドインアビス アニメ2期「烈日の黄金郷」の放送が2022年に決定しました。アニメ2期を楽しみにしている方も多いですよね。
題名収録巻
メイドインアビス アニメ1期漫画1巻〜4巻26話「新たなるスタート」まで収録
メイドインアビス 劇場版「深き魂の黎明」漫画4巻27話「禁断の花畑」〜5巻38話「挑む者たち」まで収録
メイドインアビス アニメ2期「烈日の黄金郷」漫画6巻39話「還らずの都」〜
表の通り、アニメ1期の続きは原作漫画4巻から、劇場版の続きは原作漫画6巻から読むことをオススメします!
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【メイドインアビス】ファプタとは?


ファプタの見た目

ファプタの見た目は、白い毛並みに褐色の肌をした獣人型の成れ果てで、美しい人間の女の子のような姿をしています。

額には三つのひし形の角があります。腕は四本あり、尻尾も複数存在します。

普段は、人間同様、直立して歩き回っていますが、早く動くときは四本の手も使って、獣のように素早く這いまわります。

身体は、変形させることができ、ムササビのような皮膜で身体を包んだり、腕や爪を伸ばしたりすることができます。


ファプタの性格

ファプタは、大変、気性の激しい性格ですが、本来は無邪気で好奇心旺盛な、十代の前半の少女ような性格をしています。

又、未知の言語をすぐに理解するなど、高い知性を持っています。

思考や精神性は人間そのものですが、身体を丸くして寝たり、尻尾をたてて威嚇したり、マーキングをするなど、仕草や行動は動物的です。

又、警戒心が強く、多くの視線に晒されるのを嫌う反面、仲間と認めたものに対する愛情は深く、ガブルーンやレグ(後述参照)に対して、親愛関係を築いています。

ファプタは成れ果ての姫

ファプタはイルミューイの末の子供で、成れ果てではなく普通の人間の女の子でした。

イルミューイは、アビスの六層で、命の危機に晒されたことにより、願いを叶える力を持つ遺物「欲望の揺籃」を使って、命をつなぎとめたのです(「ファプタの過去」の項を参照)。

しかし、彼女は、欲望の揺籃の力で、身体がどんどん変わっていき、その最中で、ファプタの兄弟を産み落としたのですが、子供達は不完全な身体で生まれたために、一日しか命が持たず、死んでしまったのです。

イルミューイは、最終的に身体を巨大な塔のような形態に変化させ、内部に多くの成れ果て達を住まわせて、成れ果て達の村「イルぶる」となったのです。

そして、彼女は、最後に三つの欲望の揺籃を使って、末の娘であるファプタを生み出したのです。

今までの兄弟たちとは違い、ファプタは、美しい外観と不死の命を持っています。

イルぶるの住人は、ファプタを恐れつつも、彼女をどこか敬愛せずにはいられないという、相反する感情を抱いているため、ファプタの事を「成れ果ての姫」と呼んでいるのです。

【メイドインアビス】ファプタの過去


イルミューイから生まれたファプタ

イルミューイとは、約150年以上前に居た、ベルオスカ島の原住民の子供です。

イルミューイは、アビスにある黄金郷を探しに島に来たガンジャ決死隊の女性隊員で、ガンジャの中心メンバーである「三賢」のヴエコに懐き、彼女について行くかのように、アビスの案内役として同行しました。

当時の彼女が使っていた言語は、後にファプタや、成れ果ての村の住人が使っている独自の言語と同じものです。

六層に到達した際、イルミューイ達は、過酷な暮らしではあるものの、ヤドネという生き物を飼って穏やかに暮らしていました(ヤドネはアビスの原生生物に食べられてしまいます)。

しかし、ある日、イルミューイをはじめ、多くの隊員達が水の毒にあたり、命の危機に陥ります。

ヴエコは、ガンジャの三賢にして、隊のリーダー格であるワズキャンに、発見した欲望の揺籃をイルミューイに使ってみるように頼みました。

イルミューイは、欲望の揺籃のおかげで命をつなぎ留めましたが、同時に彼女は、肉体をどんどん変化させ、そして小動物の赤ん坊を次々と生み出していきます。

赤ん坊は、以前飼っていたヤドネのような姿をしていました。

赤ん坊は不完全な体をしているため、生まれてくると、すぐに死んでしまうのですが、ワズキャンは何を思ったのか、その赤ん坊の肉をスープにして、水の毒で苦しんでいる人に分け与えました。

すると、水の毒で苦しんでいた人の身体が回復したのです。

その様子を目の当たりにしたワズキャンは、生まれてくる赤ん坊を肉にして隊員に食べさせ、そして、再び弱っていったイルミューイには、二つ目の欲望の揺籃を使って体を回復させました。

しかし、イルミューイは、いつも赤ん坊を取られては、泣いてばかりいました。

やがて、イルミューイの身体はどんどん大きくなり、ワズキャンたちを成れ果てに変えて、自分の体内に住まわせ、成れ果ての村となったのです。

村は、住人の頭の中にある価値を感じ取る力があり、価値を交換することで文化を築いています(他人の価値を傷つけると、黒いアメーバ状の生物が現れ、精算させようとします)。

そして、いつしか住人達は、独自の言語と文化を持つようになり、村は大きく発展していったのです。


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