【呪術廻戦】伏黒恵(ふしぐろめぐみ)を徹底解説!秘めた力の秘密も
出典:pixiv@SIBATO

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呪術廻戦で不愛想だけど、人当たりの良い性格で読者にもファンが多い伏黒恵。1年生で唯一単独任務をこなせる程強く、将来有望とされる呪術師の1人です。今回はそんな伏黒恵のプロフィールや能力、過去についてご紹介します。

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題名収録巻
アニメ「呪術廻戦」1期単行本第1巻~8巻63話
劇場版「呪術廻戦0」単行本0巻
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【呪術廻戦】伏黒恵とは?

プロフィール

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

名前伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
誕生日12月22日
身長約175㎝
学校東京都立呪術高等専門学校 一年
等級2級呪術師
出身地埼玉県
好きなもの生姜に合うもの
嫌いなものパプリカ・甘いおかず全般
趣味読書(実話系のものを好む)
ストレス人間
好きな女性のタイプ特になし(揺るぎない人間性があればいい)

東京都立呪術高等専門学校の1年生で、主人公である虎杖悠二(いたどりゆうじ)と釘崎野薔薇の同級生。

二級呪術師という強さを持ち、1年生の中で唯一、単独任務をこなせる実力の持ち主でもあります。呪術界の御三家である禪院家の血を引いており、高専への入学の経緯は家系。禪院家固有の術式を受け継いでおり、呪術師としての将来は、有望株と期待される身です。

容姿・性格

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

容姿は、ダークトーンのブルーブラックカラーでツンツンとした髪型、およそ175㎝のすらっとした体型をしています。瞳の色は原作ではですが、アニメでは深い青と黒で描かれていることが多く、ファンの中でも二分して話題を呼んでいました。

基本冷静で、真面目な性格をしている伏黒恵。常に不愛想な表情をしていることから、他人から素っ気なく見られがちですが、根はとても優しく人を良く見ているタイプの人物です。

生きていた虎杖悠二と再会した時には、少し前に友人の死を経験した彼に「大丈夫か?」と声をかける場面も。伏黒恵はそのことを知らないはずなのに、虎杖悠二の表情を見ただけで気付くという、人柄がよく分かるシーンもありました。

【呪術廻戦】伏黒の能力

伏黒恵の術式

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

伏黒恵の術式は、「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」。

禪院家相伝の術式で、手で動物の形をした影絵を作り、式神を呼び出すと言う能力です。その名の通り、式神は調伏すると全部で10種類。一度に出せるのは2種類までで、完全に破壊されてしまうと二度と出すことは不可能。ただし、破壊された式神の能力は、別の既存する式神に引き継がれる仕組み。

また、拡張術式を使えば2種類の式神を合体させることができ、攻撃の幅を広げることが可能に。そして、自身の影に呪具を収納させることも、成長過程で出来るようになりました。

領域展開:嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

伏黒恵の領域展開である、「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」。

地面がまるで暗い海のような、全体を影で覆いつくされた結界です。最初にこの領域を展開した時は不完全なものになりましたが、式神が3体以上は使役可能で、自身の分身を影で作ることも出来ました。

調伏の儀

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

十種影法術を使うにあたって、必要となるのがこの「調伏の儀」です。

この儀式で式神を調伏しないと使役することは出来ず、最初に与えられる2匹の玉犬(ぎょくけん)以外は自身で召喚しなければなりません。

また、「儀式参加者が全滅するか、参加者によって式神が倒されること」を条件とするこの調伏の儀。儀式の最中は戦闘不能になっても仮死状態として死ぬことはないが、どちらかの終了条件が満たされた場合は、その時をもって死が確定するというもの。

また、第三者介入で終了した場合は無効とされ、調伏の儀自体が無かったことにされます。

【呪術廻戦】伏黒恵の式神

玉犬「黒(くろ)」

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

最初に与えられる式神のうちの1体。見た目は真っ黒な犬で、額に三つの玉が繋がれる形で描かれています。

呪力探知が可能なので、敵が近づくと教えてくれる。また通ってきた道筋を覚えているため、帰り道や逃げ道が確保できる。

玉犬「渾(こん)」

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

玉犬「黒」の進化した姿。対であった玉犬「白(しろ)」が呪霊に破壊されてしまった際に、その力を引き継いだことで進化した。2体の玉犬達より一回り大きく、毛は逆立ち荒々しい風貌をしている。能力は特級呪霊である「花御(はなみ)」でさえ圧倒するほど。主に戦闘能力が高い式神です。

鵺(ぬえ)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

骸骨の面をつけた怪鳥で、空中戦を得意とする式神。人を乗せての高速移動が可能なので、移動手段として活躍している場面が多い。また、電気を身にまとい体当たりで攻撃することも出来る。身体全体が大きいので、伏黒恵を翼で覆い、防御として攻撃の壁になる場面も見られました。

蝦蟇(がま)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

見た目はほぼカエルの式神。ただ、人を口の中に収納できるくらいの大きさをしている。収納された人物の代表例が釘崎野薔薇で、口に入れられた状態で運ばれる場面もありました。腹部に特徴的な模様があり、特に目立つのが長い舌。その舌を使って、攻撃、救助、拘束を担っている。

満象(ばんしょう)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

見た目は、普通の大きさよりひと回り小さいの式神。大きな鼻から大量の水を吹き出し、とても高い威力で攻撃を仕掛けることが可能。また、その大きな同体で敵を踏みつぶしたり、体当たりすることで近距離戦闘も出来る戦闘能力高めの式神である。ただ、使役するのに他の式神より呪力を消費するので、単体でしか召喚出来ないことが短所。

不知井底(ふていしらず)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

「鵺(ぬえ)」と「蝦蟇(がま)」を合体させた式神。見た目は羽の生えたカエル

10種類の式神をそれぞれ組み合わせて出来るオリジナルと言ってもいい拡張術式の1つで、破壊されても「鵺」か「蝦蟇」のどちらかが存在していれば、再び使役することが可能な術式。

単体で呼び出した時より能力は劣るが、数を量産して呼び出すことが可能。

脱兎(だっと)

出典:『呪術廻戦』(Ⅽ)芥見下々/集英社

 

見た目は真っ白なウサギの式神。一匹の能力は弱いが、一度に大量な数を召喚できることが特徴。

数が非常に多いので、陽動や敵の攪乱(かくらん)に適した存在の式神です。

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