ベン・ベックマンの強さと能力

ここではベン・ベックマンの強さと能力についてみていきましょう。

戦闘スタイル

 

ベン・ベックマンはライフル銃で戦います。

ライフル銃は銃としてだけでなく、鈍器として相手を殴って戦うこともあるようです。

また、武装色の覇気も会得しており、飛んできた銃弾を武装色を纏った素手でつかむこともでき、弾丸に武装色を纏って貫通弾にすることもできます。

その他、初登場の1話では咥えていた煙草を相手の眉間に押し付ける様子も描かれており、型にはまった戦闘スタイルではないようです。

海軍大将”黄猿”ボルサリーノを止める強さ

 

ベン・ベックマンの戦闘シーンは少ないため正確な強さは明らかになっていません。

しかし、頂上戦争では黄猿のことをライフル銃を向けただけで止める様子が描かれ、相当な実力者であることがうかがえます。

映画『ONE PIECE FILM RED』でも黄猿に銃を向けてけん制している様子が描かれています。

また、初登場時に山賊と戦った際はベン・ベックマン一人だけで敵を制圧しており、「ウチと一戦やりたきゃ軍艦でも引っぱって来るんだな」と話していることから、当時すでに相当な実力を持っていたことがわかります。

ベン・ベックマンの貴重な戦闘シーンが描かれた映画『ONE PIECE FILM RED』については、こちらの記事で詳しく解説しています。

ぜひチェックしてみてください!

ベン・ベックマンの過去とルフィとの繋がり

本記事の最後に、これまでの行動とルフィとの関係性からベン・ベックマンの人間性についてみていきましょう。

赤髪海賊団がフーシャ村に滞在

ベン・ベックマンは前述のようにワンピースの1話から登場しているキャラクターで、赤髪海賊団がフーシャ村を拠点にし始めたことでルフィと出会いました。

赤髪海賊団のメンバーが騒ぎながらルフィに対して海賊の楽しさを伝えたり、シャンクスがルフィを「ガキだ」とからかったりする中、煙草をふかしながらルフィを諭す様子が描かれており、落ち着いた大人の印象が強いです。

また、ルフィをからかうシャンクスのことを「海賊になる事の楽しさも知ってりゃその反対の過酷さや危険だって一番身にしみてわかってる」と話しており、シャンクスのよき理解者であることも伝わります。

赤髪海賊団として頂上戦争を止めに行く

 

最初の登場以降、登場も少なく表立って活動している様子は描かれなかった赤髪海賊団ですが、頂上戦争に登場して終戦に導き存在感を発揮しました。

その際ベン・ベックマンはジンベエとルフィを追おうとした海軍大将の黄猿をライフル銃を一つでけん制しており、ルフィたちを逃がすことに大きく貢献しました。

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