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アクアとルビーが転生したのは特別な使命があるから?

アクアと謎の少女の会話
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

【推しの子】118話では謎の少女とアクアが会話しており、アクアとルビーは何らかの使命を持っていることが明かされます
そして、使命があるからアクアとルビーは、転生させられたようです。

3話でルビーが大いなる宿命を持つ双子と言っていたのは、かなり真実に近かったことがわかります。

ルビーの言う通り、アイが芸能の神に選ばれた娘なら、アクアやルビーと同様に転生してもおかしくありません。

【推しの子】星野アイが転生する可能性が低い理由とは?

転生説のあるあかねは性格が違う

アイを演じる黒川あかね
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

黒川あかねは、アイが転生した人物ではないかと言われています。
【推しの子】3巻29話でアイを分析したあかねは、アイを演じられるようになりました。

アイの演技をするあかねは、アクアとルビーが一瞬見間違えるほどアイに似ています。
あかねがあまりにアイに似ているため、演技ではなく、アイが転生したのではないかと言われているわけです。

ただし、あかねにアイの記憶はありません。
あかねは役になりきるタイプの役者なので、アイ以外の人物にもなりきれる可能性が高いです。

また、あかねはアイの性格を理解して、アイの性格を演じているだけです。
普段の性格は全く異なり、人格が変わっているわけでもありません

アイが転生して、あかねになった可能性は低いです。

黒川あかねは、死亡説の多い人物でもあります。
下記の記事で黒川あかねの死亡説について考察しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

芸能界には年齢的に該当する登場人物がいない

本当の笑顔になるアイ
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

アイが転生している場合、転生した人物はアイが死亡した後に生まれていることになります。
映画編の時点でアイの死は14年前なので、アイが転生した人物は14歳以下です。

しかし、芸能界には14歳以下の人物は登場していません。
14歳以下の人物がいないなら、アイが転生した人物は登場していないことになります。

謎の少女がアイの転生を否定している

アイは転生しないと謎の少女が断言
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

【推しの子】118話で謎の少女が、アイの魂は崩れて二度と再構成されることはないと発言。
「星野アイはどこにもいない」とも言っているので、アイの転生自体が否定されたことになります。

謎の少女はアクアとルビーを転生させた神そのものではなさそうですが、神と関係がある可能性が高いです。
そして、謎の少女はアクアとルビーが、カミキヒカルに復讐することを望んでいます

アイが転生していると知ったら、子供たちは復讐をやめるかもしれません。
二度と再構成されることがないというのが嘘だとしても、既にアイが転生している可能性は非常に低いです。

【推しの子】星野アイは転生しない方が物語には都合がいい?

漫画原作者赤坂アカがアイは強すぎるから退場させたと発言

2巻の星野アクアと星野ルビー
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

実はアイが死亡した理由について、【推しの子】原作者の赤坂アカがインタビューで答えています。それは、アイが漫画のキャラとして強すぎたから、芸能界から退場させたというコメントでした。

アイが芸能界で活躍する展開を描くと、アクアとルビーが目立たなくなってしまうと考えられたのです。

アクアとルビーを活躍させるために、転生したアイは登場しない可能性が高いでしょう。

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