隊式格闘術を完成させた

隊式格闘術を使う四ノ宮功
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

四ノ宮功は、隊式格闘術と呼ばれる対怪獣用の格闘技を完成させた人物でもあります。
ナンバーズ2が肉弾戦用の装備のため、功は隊式格闘術を作り出しました。

作中で判明している限り、隊式格闘術は以下のような技があります

 

隊式格闘術1式 蓮破衝撃を伴った打撃を繰り出す
隊式格闘術2式 発破打撃と同時に広範囲のソニックブームを発生させる
隊式格闘術3式 双破両腕で衝撃波を伴った打撃を繰り出す
隊式格闘術4式 昇破衝撃波を伴ったアッパーのような打撃を繰り出す

 

隊式格闘術は怪獣の力を利用する格闘術であり、怪獣の力に頼りすぎる日比野カフカに必要な格闘技でもあります。
カフカが功から隊式格闘術を襲わることはありませんでしたが、保科宗四郎が教えることになりました。

【怪獣8号】四ノ宮功の過去

怪獣6号との戦いで妻・四ノ宮ヒカリを失う

怪獣6号と向き合う四ノ宮ヒカリ
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

四ノ宮功の妻の四ノ宮ヒカリは、怪獣6号との戦いで亡くなっています。
四ノ宮功が現場にいたのかは不明ですが、怪獣6号との戦いでヒカリを含む3人の隊長が殉職しました。

ヒカリが死んだことで、四ノ宮功はどんな怪獣にも対応できる最強部隊を作ることを考えたようです。

功がいなくなった後でナンバーズ6の適合者の市川レノが現れましたが、功が怪獣6号をベースにした兵器をどう思っていたのかは語られていません。

四ノ宮ヒカリに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

第1部隊隊長の鳴海弦を鍛えた

ナンバーズ1の力を使う鳴海弦
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

四ノ宮功は、防衛隊最強の鳴海弦を育てた師匠のような存在です。
鳴海は人に負けたことがない天才肌でしたが、そんな彼が勝てない相手が功でした。

鳴海は功にだけは勝つことができずに、彼を超えてるために努力するように。
現在の鳴海がいるのは、史上最強の功を越えようとした結果と言えます。

普段はダメ人間の鳴海が強くなる努力を怠らないのは、功という存在を忘れられないからでしょう。

鳴海弦に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【怪獣8号】四ノ宮功の登場シーン

いかなる災害も打倒する最強の部隊を作ろうとする

怪獣8号を生かしたまま使うと決めた四ノ宮功
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

四ノ宮功は、怪獣8号になる日比野カフカを第1部隊に編成することでいかなる災害にも対応できる最強部隊を作る予定でした。

怪獣8号の正体がカフカと発覚した際は、カフカを呼び出し、功自身の手で処理しようとします。
しかし、実際はカフカが怪獣8号を制御することができるか、見極めるのが目的でした。

怪獣8号を制御できると考えた功は、防衛隊最強の第1部隊にカフカを異動することを決定します。

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