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たくましい身体から放たれる斬撃は鬼殺隊柱一の強さと言っても過言ではありません。

悲鳴嶼行冥のプロフィール
読み方:ひめじまぎょうめい
声優:杉田智和誕生日:8月23日
年齢:27歳
身長・体重:220センチ・130キロ
出身地:東京府 青梅 日の出山(日の出山、青梅)
趣味:尺八
好きな物:炊き込みご飯

不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

不死川実弥は柱の1人で「風柱」を努めています。
悪しき鬼に対して人一倍敵意を向けるのは、彼の優しかった母親が玄弥以外の兄弟を殺してしまった過去があるためでしょう。
また、敵視する相手には過剰なほど暴力的な言動を見せます。

本人は隠していたようですが、どうやらおはぎが好物のようです。

不死川実弥のプロフィール
読み方:しなずがわさねみ
声優:関 智一誕生日:11月29日
年齢:21歳
身長・体重:179センチ・75キロ
出身地:東京府 京橋区(中央区、京橋)
趣味:カブト虫を育てる
好きな物:おはぎ

【鬼滅の刃】敵の鬼たち



鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

鬼を生み出した張本人、いわば鬼のボスであるのが鬼舞辻無惨です。
傷口に鬼舞辻無惨の血が入ることによって人間は鬼になります。

長身で端正な顔立ちの青年のような姿で隊士の前に現れましたが、様々な姿に擬態できます。

鬼でありながら首を切っても死なず、唯一の弱点は陽光です。
陽光克服のために青い彼岸花を探し続け、陽光を克服した禰豆子を取り込もうと産屋敷邸に襲来します。

黒死牟(こくしぼう)

上弦の鬼の中で最も強いとされるのが黒死牟です。
黒髪の長髪に、ぎょろっとした6つの目、といった見た目をしています。

黒死牟は始まりの呼吸の使い手の1人でしたが、鬼舞辻無惨にそそのかされ鬼となりました。


童磨(どうま)

上弦の弐である童磨は、「万世極楽教」という宗教の教祖として人間のフリをして暮らしています。

常に笑みを浮かべ、見るものによっては軽薄とも取れる態度で振舞います。
猗窩座よりも新参者ですが、それを追い抜いて上弦の弐となりました。

猗窩座(あかざ)

 

全身に幾何学的な刺青をしており、見た目は若い男の姿をしています。
言動の端々から武術家のような面が見られ、自らが定義している最高の武・「至高の領域」を目指しています。

弱いものには極度の嫌悪感を持っているようで躊躇なく殺そうとします。
その一方で強者に対しては同胞になるよう持ちかけます。


半天狗(はんてんぐ)


上弦の肆である半天狗は、常に何かに怯えており、か細い悲鳴を上げては周囲には無害な老人という印象を植え付けるよう振舞います。
本体はネズミ程の大きさで、舌には「怯」の文字が刻まれています。

上弦の伍の玉壺(ぎょっこ)と刀鍛冶の里に襲来しました。
襲撃の際は、力のある柱と隊士を押さえ込むという役割を担っていたようです。

玉壺(ぎょっこ)

複数の人体を切り、各部位を接続したような姿の鬼です。
目があるはずの部分には口があり、額と口の部分には目があるほか、複数生えた短い腕など見たものに嫌悪感を抱かせる外見をしています。

また、自らを芸術家と称しており、人としての尊厳を侵害するような「作品」を創作しています。


妓夫太郎(ぎゅうたろう)、堕姫(だき)

吉原を根城にしていた鬼の兄弟です。
その土地柄から人が消えても詳しい捜査がされないため、鬼にとっては格好の場所でした。

普段は堕姫が花魁として生活していますが、戦闘などの際は堕鬼の体内に潜む妓夫太郎が出てくるようです。
首を切ってもどちらか一方が生きていれば再生します。

鳴女(なきめ)


黒い長髪で目元を隠し、和服に身を包む落ち着いた雰囲気を持つ女性の鬼です。
常に鬼舞辻無惨のそばにおり、半天狗の死後、上弦の肆となりました。

手にしている琵琶を鳴らし無限城内の空間を操作できます。
無限城に対象者を招き入れること、さらに中からは任意の場所に対象者を転送することも可能なようです。


獪岳(かいがく)

獪岳は雷の呼吸の使い手で我妻善逸の兄弟子にあたります。
しかし、一の呼吸のみ使用できなかったようです。

上弦の壱である黒死牟と対峙した際、圧倒的な力の差による恐怖から、鬼となる道を選んだのです。

魘夢(えんむ)

見た目は青年のような姿をしています。
他人の絶望をみることを最も好み、それが鬼舞辻無惨に気に入られ、追加して血を分け与えられさらなる力を得ました。

鬼舞辻無惨に心酔しており、他の下弦の鬼たちが次々と制裁されていく中、最後に自らの命を差し出したほどです。

累(るい)

 

下弦の伍である累は、家族の絆というものに身勝手な強い憧れを抱いています。
自身の願望を満たすため、他の鬼に母や父と行った家族の役割を演じさせ、山で暮らしていました。
家族を演じるそれぞれの鬼が持つ特殊な力も累から分け与えられたものです。

しかしこの累の家族の絆への憧れの理由は人間だった頃からの過去にありました。
軟弱だった累を生きながらえさせるためと鬼舞辻無惨が鬼にしたのですが、累が鬼となったため一家心中を図った優しい両親を累は自らの手で殺めてしまったのです。

【鬼滅の刃】産屋敷家の人々

産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)

うぶやしきかがや

出典:pixiv@百鬼

 


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