【鬼滅の刃】鬼化した炭治郎の強さについて考察

鬼化した炭治郎がどれくらい強いのか疑問に思った方もいると思います。
そこで、ここでは鬼化した炭治郎の能力と、鬼舞辻無惨と比べたらどうなのかを考察していきます。

鬼化した炭治郎の能力

完全鬼化した炭治郎は、鬼舞辻無惨と同じ能力を持ち、背中から骨を出して攻撃することができます。

鬼舞辻無惨でさえ1000年間も克服できなかった唯一の弱点、太陽も克服できていた上、痣が発現していて、日の呼吸を使えていました。

また、冨岡義勇によると、威力が上がって鬼の再生を遅らせることができる赫刀も効かないみたいです。

下の位の鬼は鬼舞辻無惨の血をほぼ与えられないのですが、上弦の鬼は鬼舞辻無惨から多くの血を与えられています。
つまり、炭治郎は鬼舞辻無惨の全ての血をもらっていたことから、上弦の鬼よりも実力は上だったことが考えられます。

鬼化した炭治郎と鬼舞辻無惨はどっちが強い?

鬼舞辻無惨
出典:pixiv@影

 

完全鬼化した炭治郎は自我がなかったことから、戦略的な攻撃はできていませんでした。
そのため、頭の良い鬼舞辻無惨の方が戦いでは有利だと言えます。

珠世の薬により弱体化していた状態でさえ、何人もの柱を圧倒していた鬼舞辻無惨。
一方、完全鬼化した炭治郎は、ボロボロだった冨岡義勇などに止められていました。

まだ鬼化したばかりだったのもありますが、鬼舞辻無惨には及ばないと思われます。
作中では、愈史郎がこんなことを言っていました。
「鬼になったばかりだと、自分の術や能力を使いこなせない」

しかし、炭治郎が鬼化の状態が長く続いていた場合、鬼舞辻無惨を超えていたかもしれません。
鬼舞辻無惨の全てを受け継ぎ、炭治郎自身の力も合わさっていた上、鬼舞辻無惨自身も「最強の鬼の王となるだろう」と炭治郎を認めていたことから、その強さがどれほどか伺えます。

【鬼滅の刃】鬼化した炭治郎のかっこいい画像集

最後に、鬼化した炭治郎のかっこいい画像を紹介します。
鬼になっても全てがかっこいいので、ぜひ見てみてください。

https://twitter.com/aoiyoru_8/status/1253306203469275137?lang=hr

【鬼滅の刃】炭治郎の鬼化まとめ

炭治郎が鬼化した理由はわかりましたでしょうか?
最後の足掻きによって、炭治郎の体内に鬼舞辻無惨の血が全て入ってしまったことで、鬼化してしまったのです。

そして、鬼化した炭治郎は鬼舞辻無惨を超える存在、史上最強の鬼となったのですが、仲間たちのおかげで無事、人間に戻ることができました。これは物語の終盤の話なので、アニメではまだ放送されていません。まだ読んでいない方で、この記事を読んで気になったという方はぜひ漫画を読んでみてください。

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