戦いの最中、鬼舞辻無惨の体に傷が浮き出てきたのですが、その傷は400年前に継国縁壱がつけたものでした。

縁壱は、日の呼吸を生み出し、唯一鬼舞辻無惨を追い詰めた人間で、鬼舞辻無惨は縁壱が死ぬまで雲隠れするほど恐れていたのです。

その傷は、鬼舞辻無惨の再生能力でも治すことができなかったため、傷を隠していたのですが、珠世の薬によりその傷が顕になり、ヒノカミ神楽が効果的であることを炭治郎は知ることができました。

③鬼の弱点である太陽の光

 

鬼舞辻無惨を含む、鬼の唯一の弱点が太陽の光です。
鬼殺隊の頑張りもあり、最後は太陽の光を浴びて消滅したのでした。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の死亡シーンが見れるのは何巻の何話?


 

太陽の光を浴びて消滅した鬼舞辻無惨。
そのシーンを漫画で見れるのは、23巻の第199話「千年の夜明け」になります。

肉体が消滅した鬼舞辻無惨でしたが、自分の全ての血を炭治郎に託し、細胞は生き続けました。
しかし、人間の薬を打ち込まれたことにより、炭治郎から鬼舞辻無惨の細胞は消滅したのでした。

そのシーンは、23巻の第203話「数多の呼び水」で見ることができます。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の死亡後、他の鬼はどうなった?

 

鬼舞辻無惨が死亡したことにより、全ての鬼は消滅しました。

全ての鬼は、鬼舞辻無惨の血から作られたため、鬼舞辻無惨の死亡=全ての鬼の死亡だったのです。

それを証明するのが、16巻の第137話「不滅」での鬼舞辻無惨と産屋敷輝哉の会話になります。

産屋敷
「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」

この言葉に回答はなかったものの、かなり動揺していた鬼舞辻無惨。
これが事実だと確信した産屋敷輝哉は、鬼舞辻無惨を殺せば、鬼殺隊の目的である鬼を消滅することができると思い、自分と妻子もろとも自爆したのです。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の死亡シーンまとめ

鬼舞辻無惨の最後はどうでしたでしょうか。
意外な結末だったのではないでしょうか。

まさか太陽の光で消滅してしまうとは。
ラスボスだったので、主人公が倒すのだと思いましたよね。

予想を裏切ってくれるのが、鬼滅の刃の面白さの一つですかね。

とりあえず、鬼舞辻無惨を倒して、他の鬼も全滅させることができて、ハッピーエンドでよかったです。


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