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涙なしには見れませんね。
この言葉は後に何度も炭治郎を助けた言葉です。

時透有一郎の名言「無一郎の…無は……”無限”の”無”なんだ」

この言葉は118話で時透無一郎が思い出した有一郎の言葉です。
鬼に襲われた有一郎は弟の命だけは助かるように祈り、「わかって…いたんだ…、本当は……、無一郎の…無は……、”無限”の”無”なんだ」という言葉を残し息を引き取りました。

なかなか素直になれなかった有一郎の思いがわかる一言です。


桑島慈悟郎の名言「お前は儂の誇りじゃ」

このセリフは146話桑島慈悟郎が善逸に伝えた言葉です。
獪岳と仲良くできなかったことを桑島慈悟郎に謝る善逸でしたが、桑島慈悟郎は、獪岳を撃破することでけじめをつけた善逸を褒めたのです。

もうこの世にいない桑島慈悟郎と善逸の会話に思わず涙してしまう読者も多かったのではないでしょうか。

不死川玄弥の名言「つらい…思いを…たくさん…した…兄ちゃん…は…幸せに…なって…欲しい…。死なないで…欲しい…。俺の…兄ちゃん…は…この世で…一番…優しい…人…だから…。」

このセリフは179話不死川玄弥が不死川実弥に伝えた言葉です。
黒死牟との戦いで致命傷を負った玄弥は亡くなる間際にこの言葉を呟きました。

これまですれ違っていた兄弟の絆が見えたこのシーンは、涙なしに見ることはできませんね。

【鬼滅の刃】スカッとする名言・名シーン2選!



宇随天元の名言「余裕で勝つわボケ雑魚がァ!!」

このセリフは88話で宇随天元が妓夫太郎に向けて放った言葉です。
不利な戦況にもかかわらずこのセリフで気丈に振舞う姿に、炭治郎は亡き煉獄杏寿郎の姿を重ね合わせました。

鬼には弱みを見せないこの言葉に気持ちがスカッとした読者も多いのではないでしょうか。

胡蝶しのぶの名言「とっととくたばれ糞野郎」

このセリフは163話で胡蝶しのぶが童磨に向けて放った一言です。

童磨の死後、彼の意識の中に現れた胡蝶しのぶは、童磨に対し毒のある言葉で話しかけました。
その姿に惚れた童磨は自分と共に地獄へ行かないかと誘いますが、この一言で一蹴したのです。

卑怯な童磨に対し放ったこの一言は、読者をとてもスカッとさせた一言ですよね。

【鬼滅の刃】面白い名言・名シーン4選!


竈門炭治郎の名言「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」

このセリフは24話で炭治郎が自身の痛みを表現するために心の中で思った言葉です。
思わず「そこ?」と突っ込みたくなるようなこの言葉ですが、本人は長男であることを誇りに思っていることが伺えます。

緊迫した戦況にもかかわらず、思わずクスッとしてしまうシーンですよね。

我妻善逸の名言「折れてる炭治郎じゃダメだよ〜」

https://twitter.com/PoTuDaMutuyosi/status/1142600461674876928

このセリフは24話、心が折れかけた炭治郎の想像の中に現れた善逸が言った言葉です。
その後の「はいちょっと静かにしてください!」という炭治郎のツッコミも相まってとても面白いシーンでしたね。

こちらも緊迫した戦闘シーンにもかかわらず、思わずクスッとした読者の方も多いのではないでしょうか。


竈門禰豆子の名言「おかえりいのすけ」

このセリフは128話で禰豆子が善逸に向けて放った言葉です。
日の光の下を歩く禰豆子の可愛さに興奮し「俺たちついに結婚かな!?」と自分の世界に入る善逸でしたが、「いのすけ」と呼ばれたことで、悔しさのあまり唇を噛み締めつつ「あいつどこにいる?ちょっと殺してくるわ…」と物騒なことを言い出します。

あまりにも意外な展開に思わず笑ってしまうシーンですよね。

「今度から懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」

このセリフは136話で冨岡義勇が放った一言です。
風柱の不死川実弥がおはぎが好きであることが判明した際、冨岡義勇は何とも言えない表情で「不死川は…おはぎが好きなのか…」と呟き、不死川実弥と会うときは懐におはぎを忍ばせ仲良くなろうと企むのです。
そしてこのシーンは珍しく「ムフフ」と彼が笑顔を見せたシーンでもありましたね。

冨岡義勇の天然さがわかる面白いシーンでした。

【鬼滅の刃】名言・名シーンが満載の鬼滅の刃をアニメや原作で見返そう!

今回は鬼滅の刃の名言・名シーンをご紹介させていただきましたがいかがでしたか?
鬼滅の刃にはかっこいいシーン、感動シーン、面白いシーンなど、見所が満載ですよね!

現在は物語も急展開を見せており、今後の登場人物の活躍からまだまだ目が離せません。


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