胡蝶しのぶの姉であるカナエは、元花柱として活躍していたのですが、ある鬼に殺されてしまいました。
そのカナエが息を引き取る直前、しのぶはカナエを殺した鬼の特徴を聞いていたのですが、その特徴が童磨と一致。

それに気づいたしのぶは、やっとたどり着いた姉を殺した張本人に会うことができ、怒りに満ちていました。
童磨も当時のことを覚えていて、その時のことを話し始めたところ、聞きたくなかったしのぶは先制攻撃を仕掛けます。

一瞬の突き技で、童磨の左目に攻撃をくらわせました。
しのぶの日輪刀には毒が仕込んであるため、普通の鬼であれば数秒で死にいたるのですが、童磨は数秒の苦しみがあったものの、すぐに毒を分解

その時の童磨がカッコよかったですね。
毒をくらって楽しそうにしていた様子が童磨らしく、実際に童磨自身も毒を喰らうことが「面白い」「癖になりそう」とも言っていました。

④カナヲに遭遇したときの童磨

 

17巻の第143話「怒り」

童磨と胡蝶しのぶの実力差は圧倒的で、しのぶの毒も全て童磨には効いていませんでした。
肺を斬られて呼吸ができなくなり、体の骨も折られたしのぶは、童磨の体に吸収されることに。

カナヲが駆けつけた時には、もうすでに遅かったのです。

童磨
「いやあ それにしても今日は良い夜だなぁ
次から次に上等なご馳走がやってくる」

童磨はしのぶの髪飾りを舐めていたのですが、その悪者っぷりがかっこいいですね。


⑤カナヲの言葉に怒ったときの童磨

 

18巻の第157話「舞い戻る魂」

カナヲとの戦闘になった童磨。
その最中、上弦の参・猗窩座が死亡したことを察知した童磨は、「悲しい」と言って泣いていました。

それを見たカナヲは、童磨を煽ります。

カナヲ
「もう嘘ばっかり吐かなくていいから」

 

「本当は空っぽで何にもないのに
滑稽だね馬鹿みたい
貴方何のために生まれてきたの?」

この言葉に、いつも笑っている童磨が怒りの顔を初めて見せたのです。
そのギャップがかっこいいですね。

⑥胡蝶しのぶに恋したときの童磨

 

19巻の第163話「心あふれる」

胡蝶しのぶ、カナヲ、伊之助の3人の活躍により、童磨は倒されました。
そして、場面は精神の世界に移り変わります。

そこには、先に死んだしのぶが童磨を待っていました。
童磨が鬼殺隊の仲間たちによって倒されるのを信じていたのです。

そんなしのぶに、童磨はこんなことを言います。

童磨
「今はもう無い心臓が脈打つような気さえする
これが恋というやつかなぁ
可愛いねしのぶちゃん
本当に存在したんだねこんな感覚が
もしかすると天国や地獄もあるのかな?
ねぇしのぶちゃんねぇ
俺と一緒に地獄へ行かない?

初めて恋をした童磨。
地獄に行く直前であっても、笑いながら楽しんでいる童磨はかっこいいですね。

【鬼滅の刃】童磨のかっこいいイラスト画像集


最後に、Twitterにあげられている童磨のかっこいいイラストを4枚紹介します。
どの方が書いた童磨も、それぞれ個性があってかっこいいので、ぜひご覧ください。

https://twitter.com/magiyome_bsr/status/1325728180880039937

【鬼滅の刃】かっこいい童磨のまとめ

鬼の中で大人気の童磨、その裏にはたくさんの理由があったのです。

人間であったとしてもイケメンの顔、愛想よく笑う人間っぽいところ、頭が良くてメンタルも強い。
それなのに、サイコパスを感じる言動、たくさんのかっこいい魅力がありました。

魅力が多く、個性的な童磨だからこそ、かっこいい名シーンもたくさんあります。
今回紹介したシーン・画像はほんの一部ですので、もっと気になる方は漫画を読んでみてくださいね。


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